2026年9月26日(土)に開催する「第14回 金沢ADC審査会」の審査員をご紹介します。
今年は、第一線で活躍する3名のクリエイターを審査員としてお迎えします。審査の全過程は一般に無料で公開します。作品と審査員が向き合う場を、ぜひ会場でご覧ください。

居山 浩二
IYAMA Koji
アートディレクター/グラフィックデザイナー。東京造形大学教授。
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。
日本デザインセンターを経て、iyamadesign inc. 設立。
主な仕事に、「mtマスキングテープ」、資生堂「ホリデーコレクション」、集英社文庫「ナツイチ」キャンペーン、「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」、「東京大学医科学研究所」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」など。
D&AD最高賞・コラボラティブアワード、カンヌライオンズ金賞、SPIKES ASIAグランプリ、東京ADC賞、ONESHOW金賞、CLIO金賞、NYADC金賞、SDA賞 金賞、DESIGN TOKYO大賞グランプリ、日本文具大賞グランプリなど国内外で受賞多数。

小田桐 昭
ODAGIRI Akira
クリエーティブディレクター・CMプランナー・アートディレクター
小田桐昭事務所 代表
金沢市立美術工芸大学グラフィックデザインコース卒業。同年、電通に入社、広告のクリエーティブに従事。テレビ広告電通賞、サンケイ広告大賞、ACCグランプリ、カンヌ広告映画祭金賞、銀賞、IBA部門賞、クリオ賞など、国内・海外で300以上の受賞。1993年の東京ADC「AIDS」は小田桐昭本人のアニメーションでカンヌ公共広告部門金賞を受賞。広告以外にも、絵本、雑誌装丁のイラストレーションも手掛ける。金沢市立美術工芸大学名誉客員教授。元オグルヴィ&メイザー・ジャパン(株)共同会長チーフクリエーティブオフィサー。

福岡 南央子
FUKUOKA Naoko
グラフィックデザイナー、アートディレクター。2010年woolen設立。
2008年JAGDA新人賞・パッケージ賞、東京ADC賞、2009年日本パッケージデザイン大賞金賞受賞、2011年TDC賞ノミネート。2017年TOPAWARDS ASIA APRIL/AUGUST受賞。ビジュアルアイデンティティ、パッケージや書籍など、グラフィックデザインを基軸に制作を行っている。2014年、自社発信のレーベルwoolen pressスタート。「初めて東京で会った時の事を覚えていますか?」「小柳帝の『バビロンノート 映画についての覚書』1-4」「バビロン編集ノート 創造する女性たち」編集・デザイン・発行。
第14回審査会 リーフレット
第14回金沢ADC審査会では、3種類のリーフレットを制作しました。
異なる表現によって展開される3種類の表面と、審査員のプロフィールや応募概要を掲載した共通の裏面をご紹介します。
AD / Nobuaki Nakabayashi
D / Nobuaki Nakabayashi, Sumie Yasumoto, Wataru Kaiden
開催概要
第14回 金沢アートディレクターズクラブ審査会
日時:2026年9月26日(土)9:30〜
会場:金沢美術工芸大学アリーナ(7号館)
住所:石川県金沢市小立野2-40-1
入場無料
応募締切:2026年9月11日(金)
作品搬入:2026年9月25日(金)
主催:金沢アートディレクターズクラブ
協力:金沢美術工芸大学