石川で生まれたクリエイティブを、
未来へつなぐ。
作品を発表し、互いの仕事や多様な価値観に触れる。その経験が、一人ひとりの成長と新たな挑戦につながり、その積み重ねが石川県のデザイン文化を育んでいきます。
私たちは、公開審査会、年鑑、金沢ADC展を通して、石川のクリエイティブを記録し、社会に伝え、未来へつないでいきます。
私たちについて
金沢ADC(金沢アートディレクターズクラブ)は、石川県内で活動するさまざまな分野のクリエイターが、個人として参加する非営利の会員組織です。
企画、デザイン、コピー、写真、映像、WEB、空間など、分野や職種を越えて、アートディレクションの視点を共有するクリエイターが参加しています。
4つの主な活動
01 評価する|公開審査会
日本を代表するクリエイターを審査員として招き、作品本位で審査し、「優れたアートディレクション」を選出します。
公平性を大切にし、審査の全過程を無料で一般公開しています。
02 記録する|金沢ADC年鑑
公開審査会で選ばれた入賞・入選作品を年鑑に収録し、その年に石川県で生まれた優れたデザインとして記録します。
発刊した年鑑は、関係機関への贈呈や一般販売を通して、石川県で生まれたクリエイティブを全国へ発信しています。
金沢ADC年鑑販売サイト https://kanazawa-adc.stores.jp/
03 公開する|金沢ADC展
公開審査会で選ばれた受賞作品を紹介する金沢ADC展を、年2回開催しています。
金沢21世紀美術館や学びの杜ののいちカレードでの展示、依頼に応じた巡回展などを通して、デザインと社会が出会う場をつくっています。
04 学び続ける|デザインを通した自己研鑽
公開審査会や展覧会は、学生だけでなく、プロフェッショナルにとっても学びの場です。
作品を発表し、優れた仕事や多様な価値観に触れ、審査員や制作者の考えを知ることで、自らの仕事や表現を見つめ直し、新たな視点を得る機会となります。
金沢ADCは、世代や立場を越えて互いに学び合い、石川県のデザイン文化を育んでいます。
活動を支える部会制
金沢ADCでは、会員がそれぞれの経験や得意分野を生かしながら活動に参加できるよう、部会制を取り入れています。
公開審査会、年鑑、金沢ADC展などの運営に必要な役割を部会ごとに分担し、事務局や運営メンバーと連携しながら、会員全体で活動を支えています。
特定の人に負担を集中させるのではなく、互いに協力し、無理なく活動を継続できる仕組みを大切にしています。