公開審査会について
毎年1回、その年のクリエイティブの成果を一同に会し、優れた作品を選出する場として公開審査会を開催、作品本位とした「優れたアートディレクション」を審査基準とします。
応募できる作品は、石川県在住または、石川県内の事業所に勤務するクリエイターが制作したものであれば、会員、非会員を問わずエントリーが可能です。
※ただし、学生は参加できません。
審査の流れ
一次審査
応募された全作品を審査員に審査していただきます。
各審査員が、エントリー数に応じて設定された票数を投票し、二次審査へ進む作品を選出します。
得票数の高かった上位約100作品(前年度実績)を入選とし、この時点で年鑑への掲載が決定します。
二次審査
一次審査を通過した作品を再度審査。
投票で選ばれた上位約30点(前年度実績)の作品が三次審査へと進みます。
三次審査
二次審査を通過した作品を再度審査。
審査員の記名投票と審査員間の討議によって10作品を選出、この時点で金沢ADC賞が決定します。
最終審査
三次審査で選ばれた金沢ADC賞10点を対象に、審査員の持点制(5点、3点、2点、1点)で投票し、獲得点数の多い順から、グランプリ、準グランプリを決定します。
グランプリ決定後、審査員特別賞、会員特別賞、新人賞を選んでいただきます。